お疲れ様です。
やっと、『イラン戦争終結』が見えそうですね。
トランプ大統領の39回も「もうすぐ」「間もなく」「すぐだろう」「極めて近い」と世界中に発言をしてきましたが、「今回は本当か?」と疑問を持っているのは私だけではないはずです。
イスラエルは、未だにレバノン攻撃をやめていません。
イランが納得して、『合意』するのでしょうか?
『G7』でトランプ大統領は、間違いなく参加国に対して、ホルムズ海峡の『地雷撤去』などの『支援要請』をしてくるでしょう。
オバマ大統領時の『核合意』で『(核)濃縮はしない』という文言があるにも関わらず、自らが勝手に破棄しておいて、自らの手柄のように振る舞い、おまけに各国に『支援要請』はありえません。
逆に、各国はアメリカに対して『損害』を請求するのが筋のはず。
トランプ大統領は、アメリカが巨額の『貿易赤字』を抱えていることを問題視し、各国に対する『関税』の引き上げや『追加関税』を課しました。
今回は、この戦争において相当な被害がでており、トランプ大統領が問題視したように、『損害額:約200兆円(想定)』を請求するべきです。
トランプ大統領が『自国第一主義』なのであれば、各国も自国を守るのが筋のはず。
『国際法違反』を無視するわけにもいかないでしょう。
欧州の代表は「言うべきことは、言う」はずです。
問題は日本です。
高市総理は、「こんなピンチに負ける日本であってはいけません」と発言していますが、国民に対しては威勢よく、我慢を要請するのであれば、『ピンチ』を作ったトランプ大統領にも威勢よく、『損害』を請求するのが筋のはず。
問題多き高市総理がトランプ大統領に対して、『国益』を守ることが出来るのか見物です。