お疲れ様です。
日曜日、アメリカではトランプ大統領を狙った『襲撃事件』がありましたね。
この日、私は昼食会で友人宅に10人が集まっており、後から来た友人のひとりが、
「トランプ、襲撃されたな」
と言ったので、何も知らない私たちは、
「死んだか?」「仕留めたか?」「成功したか?」
とバラバラでしたが、こんなフレーズが飛び交いました。
友人の回答を聞いてガッカリしている9名がいて、友人宅の奥さんが、
「あんたら、なに期待してたの? トランプ悪運強いから死なないよ」
と笑っていました。
トランプ大統領は『襲撃事件』後、記者団の前で、
「犯人は病んだ人物だ。我々は国を立て直したが、それを快く思っていない人間も大勢いる」
「(標的にされることが)光栄というのは気が引けるが、それだけ多くのことを成し遂げてきた」
と、相変わらず自画自賛の発言をしています。
彼は大統領就任後、『アメリカ第一主義』を唱え、『大機規模減税』『規制緩和』を第一次政権で、『相互関税措置』『不法移民対策の強化』を第二次政権で取り組みましたが、いずれも国民からの反発があり実績と呼べるかは疑問があります。
しかし、足下ではトランプ大統領を支援してきたMAGA派が、『イラン戦争』への非難し、イスラエル:ネタニヤフ首相に操られた彼を『奴隷』と表し、『最大の過ち』と酷評しています。
そのトランプ大統領に対して、高市総理はXで、
「『暴力』は世界のいかなる場所でも決して容認できない」
と投稿していますが、彼女は『暴力』は容認しないが、ご自身の他者への『圧力』は容認するようです。
それに、『防衛装備品』の輸出で『5類型』を撤廃し、『武器輸出』を可能な国としました。
輸出先は『協定締結国』に限定していますが、アメリカに輸出するにしても、その武器が『イラン戦争』に使用されてもいいのか。
間接的ではありますが、戦争に協力している国となってしまいます。
高市総理により、日本は『平和国家』ではなくなりました。
しかし、いつになったら『物価高対策』と『円安対策』に手をつけるのでしょうね?
国民生活は後回しでいいのか?
高市総理は『睡眠』をとりたいとおっしゃっているようですが、総理就任時に
「働いて、働いて、働いてまいります」
と、『流行語大賞』を受賞していましたね。
総理大臣という仕事を甘く見ていましたか?
私も以前、それなりの数値目標があり日々、睡眠不足でしたが、愚痴はこぼしたことはありません。
「国家運営と違うだろ」という方がいるかもしれませんが、総理大臣は国家運営を失敗しても『クビ』にはなりませんが、企業人は数値目標が達成でできなければ『クビ』になります。
トランプ大統領と高市総理の共通点は、国民に喜ばれる公約を実行し、達成していないことです。
トランプ大統領の支持率は下がっていますが、高市総理の支持率が依然と高止まりしています。
お二人とも威勢だけがよく、言うことがコロコロ変わるという点から似たもの同士なのかもしれません。
国民にとっては迷惑なので、早く責任を取っていただけないかと願います。