rainbow-konan’s diary

愛知県江南市について私の思う事と、趣味について書きます

『ナフサ危機』における政府の対応に不満

お疲れ様です。

カルビー(株)『ポテトチップス』等の主力商品において、『ナフサ不足』から印刷の色数を減らすため『白/黒』に切り替えましたね。

今までは4色分解による印刷が出来ていたものを、実質、黒1色の配色とせざる終えなくなりました。

カゴメ(株)も同じように、印刷コスト削減のため、苦渋の選択をしました。

 

『ナフサ危機』においては、2026年4月上旬から『中東情勢(ホルムズ海峡の緊迫化)』を背景として、連日、石油燃料やプラスチック製品の原料となる『ナフサ不足』をメディアは報じてきました。

しかし現場で、

「手袋が足りない」

「シンナーが足りない」

「包装パッケージが足りない」

という声を政府は聞きながら、

「在庫はあるが流通が目詰まりしている」

として、全ての対応は後手後手で解決になっていません。

 

『ナフサ危機』においては、トランプ大統領の言葉を借りれば、「戦争終了したら元に戻る」ということを言われますが、問題を起こした方に言われると腸が煮えくり返りますよ。

 

原油の調達先はアメリカ等から仕入れをして対応はしていますが、『コストアップ』になっています。

政府は現場の声にもっと耳を傾けるべきです。

対応が遅すぎる。

結局、しわ寄せは国民にくるんです。

改憲「時は来た」のか?

お疲れ様です。

高市総理は4月の党大会で、

「時は来た。

改正の発議について、めどが立ったといえる状態で来年の党大会を迎えたい」

と宣言しました。

世論調査で自民改憲案に、

賛成:60%

反対:40%

のようです。

調査期間によって多少の誤差はありそうですが、大体こんなもんでしょうね。

 

そこで調査する際、仮に『戦争』になった場合、

『あなた』、もしくは『お子様』が戦場に行なくてはいけませんが・・・」

という条件をだしたら結果はどうなるのでしょう?

自民党の改憲論者たちは戦場には行きません。

行くのは自衛隊ですし、戦場に行く前提があれば今後、自衛隊に入隊する人はどうなるのか?

自衛隊員が足りなければ、不足を補うために『徴兵制』も当然、考えられます。

『男女均等法』がありますので、女性もこの制度に当てはまります。

 

きっと、自民党は

『戦争』をするためじゃなく、『防衛』するために『改憲』は必要だ」

と言うはずですが、この方達は『高みの見物』するだけですよね。

 

1976年、国会にて宮沢喜一外相(後の総理大臣)は、

「我が国は兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれていない」

と発言しています。

私もその通りだと思います。

それに以前にも書かせていますが、私の祖父は『戦死』していますので、『改憲』に関してはお気楽に考えることは出来ません。

 

『改憲』したら『戦争』に行くといものではありませんが、『想定』はしなくてはいけません。

政府は都合の悪いことは公表しませんからね。

一般国民として、ご自身やお子様が戦場に行くのに納得できるかを考えるべきだと思います。

私は、仕事柄か必ずいくつかは『想定』する癖がついていますので、この『改憲』に関しては反対です。

『物価高』の後に起こること

お疲れ様です。

ミツカンが一部納豆製品の販売休止と値上げを発表しましたね。

原因として、プラスチック容器の原材料となる『ナフサ』の供給不足と高騰。

 

<ナフサ不足の根本的な理由>

『イラン戦争』により、『原油』『ナフサ』の安定的な輸入が滞っている。

<解消の見通し>

現時点で、『ナフサ』不足がいつ解消されるかわからない。

年内、供給不足や価格の高止まりが深刻化する可能性があります。

 

原油備蓄の放出をしてもなお改善されないのは、何故なのでしょう?

しかし今後、間違いなく日本だけではなく世界中が『物価高』で済めばいいほうで、『品薄』『欠品』に直面するはずです。

全ての商品に『原油関連』が使用されていていますもんね。

 

日本はただでさえ『円安』『債券安』で苦しんでいるのに、5兆円投じて『為替介入』したところでトレーダーは、

「待ってました」

とばかりに、『円売り』仕掛けるはず。

5兆円があっけなく消えると私は読んでいます。

目先のことでなく、根本的な『円安』対策をしない限り『トレンド』は変わらないと思います。

 

しかし、ヤバイ時代になりました。

高市総理の誕生で「ヤバイ」と思っていましたが、トランプ大統領が簡単にネタニヤフ首相に懐柔されるとは予想していなかったので、ここまで戦争が長引き、『原油問題』で混乱するなんて思ってもみませんでした。

『物価高』の高止まりである根本的な原因として、『円安対策』を高市政権がしない限り、『原油問題』が仮に解決したとしても、現状は厳しいままでしょう。

今は何より『戦争締結』して、早く落ち着いてくれることを望みます。

自民党テレビ『迷走中』

お疲れ様です。

高市総理『迷走』が止まりませんね。

 

27日の参院予算委員会で、再審制度を見直す刑事訴訟法改正に向けた政府案に、党内の事前審査で異論や反論に、

「総理自身が(最終判断を)『決断』すべきだ」

と指摘を受けた際、高市総理の発言は

私ひとりが『決断』をして、みんな従ってください、と。自民党はそういう政党ではありません

と野党の質問に答えています。

そこで思い出すのが、1月に衆院解散に踏み切る際、自民党執行部にも根回しをせず、6日の同委員会で答弁した際、

自民党の執行部にも伝えていなかったので、みんな怒り狂っていた

と答弁しています。

自民党は総理といえども、『勝手な決断』はできないはずなのに、『解散総選挙』において高市総理は『勝手な決断』をしています。

『矛盾』しているではありませんか。

ご自身の発言に、『責任』を持っていただかないと困ります。

 

また、総合的な国力から『安全保障』を考える有識者会議で、高市首相は、

「我が国の平和と独立を守り抜いていく為には、防衛力の抜本的強化を引き続き主体的に進めるとともに、外交力と防衛力を、経済力、技術力、情報力、人材力と有機的に連携させ、『日本の総合的な国力』を徹底的に強くしていかなくてはなりません」

と発言しています。

今は『安保関連』よりも『原油高対策』を優先すべきです。

特に、『ナフサ』不足が酷い。

現場の声は高市総理に届いているのでしょうか?

世界中を『混乱』に陥れたのですから、本来であれば、媚びるほど慕っているトランプ大統領に対して、意見をするべき案件のはず。

原油関連は私たち一般国民の生活に直に響いてきます。

 

高市総理の昨年6月からの『悲願』というより、『思いつき』『食料品:諸費税2年間ゼロ』政策においても『黄信号』がでています。

レジ・システム改修にかかる時間・費用や、外食産業への影響等、以前から問題点が指摘されています。

それに『代替財源』をどうするのか?

課題しかなく、一向に進展がありません。

この公約は本当に実現できるのか疑問です。

そうなると、選挙特番での爆笑問題:太田氏の質問への回答に対して、

「意地悪やなぁ」

と返していましたが、

「これ以上問い詰められても責任とれへんわ」

というのが『本音』だったということになりそうです。

 

結局、高市総理は正しい『決断』ができなくて、今も『迷走』しているということ。

フジテレビ『逃走中』ではありませんが、高市総理による

自民党テレビ『迷走中』

というドラマが放送中ですね。

そもそも、周りを『信用』しない人間は、周りからも『信用』されません。

威勢のいい、日米トップ

お疲れ様です。

日曜日、アメリカではトランプ大統領を狙った『襲撃事件』がありましたね。

 

この日、私は昼食会で友人宅に10人が集まっており、後から来た友人のひとりが、

「トランプ、襲撃されたな」

と言ったので、何も知らない私たちは、

「死んだか?」「仕留めたか?」「成功したか?」

とバラバラでしたが、こんなフレーズが飛び交いました。

友人の回答を聞いてガッカリしている9名がいて、友人宅の奥さんが、

「あんたら、なに期待してたの? トランプ悪運強いから死なないよ」

と笑っていました。

 

トランプ大統領『襲撃事件』後、記者団の前で、

「犯人は病んだ人物だ。我々は国を立て直したが、それを快く思っていない人間も大勢いる」

「(標的にされることが)光栄というのは気が引けるが、それだけ多くのことを成し遂げてきた」

と、相変わらず自画自賛の発言をしています。

彼は大統領就任後、『アメリカ第一主義』を唱え、『大機規模減税』『規制緩和』を第一次政権で、『相互関税措置』『不法移民対策の強化』を第二次政権で取り組みましたが、いずれも国民からの反発があり実績と呼べるかは疑問があります。

しかし、足下ではトランプ大統領を支援してきたMAGA派が、『イラン戦争』への非難し、イスラエル:ネタニヤフ首相に操られた彼を『奴隷』と表し、『最大の過ち』と酷評しています。

 

そのトランプ大統領に対して、高市総理はXで、

『暴力』は世界のいかなる場所でも決して容認できない」

と投稿していますが、彼女は『暴力』は容認しないが、ご自身の他者への『圧力』は容認するようです。

 

それに、『防衛装備品』の輸出で『5類型』を撤廃し、『武器輸出』を可能な国としました。

輸出先は『協定締結国』に限定していますが、アメリカに輸出するにしても、その武器が『イラン戦争』に使用されてもいいのか。

間接的ではありますが、戦争に協力している国となってしまいます。

高市総理により、日本は『平和国家』ではなくなりました。

 

しかし、いつになったら『物価高対策』『円安対策』に手をつけるのでしょうね?

国民生活は後回しでいいのか?

高市総理『睡眠』をとりたいとおっしゃっているようですが、総理就任時に

「働いて、働いて、働いてまいります」

と、『流行語大賞』を受賞していましたね。

総理大臣という仕事を甘く見ていましたか?

 

私も以前、それなりの数値目標があり日々、睡眠不足でしたが、愚痴はこぼしたことはありません。

「国家運営と違うだろ」という方がいるかもしれませんが、総理大臣は国家運営を失敗しても『クビ』にはなりませんが、企業人は数値目標が達成でできなければ『クビになります。

 

トランプ大統領と高市総理の共通点は、国民に喜ばれる公約を実行し、達成していないことです。

トランプ大統領の支持率は下がっていますが、高市総理の支持率が依然と高止まりしています。

お二人とも威勢だけがよく、言うことがコロコロ変わるという点から似たもの同士なのかもしれません。

国民にとっては迷惑なので、早く責任を取っていただけないかと願います。

トランプ大統領が『イラン核再合意』したい理由

お疲れ様です。

結局、イランアメリカ『停戦合意』ができるのでしょうか?

 

<2015年>『アメリカ・イラン核合意』は、オバマ大統領時代に、イランが核開発を制限する見返りに、米欧などが経済制裁を解除することを取り決めています。

<2018年>トランプ大統領が一方的に離脱したことで、中東情勢の緊張を高める結果となりました。

 

トランプ大統領オバマ大統領に対しての『嫉妬』なのか、『ライバル視』なのか、勝手に『合意破棄』しておいて、今になり『再合意』したいようです。

 

世界経済を『混乱』させ、本当に『迷惑』『自己中心的』な方が、アメリカ大国の大統領であることが大問題です。

日本国内では『備蓄放出』していても、一向に原油製品がメーカーに届かない状態では、国内産業の衰退が危ぶまれます。

 

トランプ大統領『身勝手』さが私たち一般国民の生活を不自由にさせています。

彼のやっていることはロシア:プーチン大統領のやっていることと同じじゃないか。

ベネズエラの大統領を拘束し、イランには戦争をふっかけ、次はキューバを懲らしめるというではないか。

こんなに問題ばかり起こして、アメリカ国民の支持を得られると思っているのか?

 

彼が戦争を起こした本当の理由はただひとつ。

アメリカ国民に『困難』な問題を解決できるのは、自分だけであるというアピール。

オバマ大統領よりも自分は優秀であり、最もアメリカにおいて『偉大』な大統領であると誇らしたいだけだ。

この『身勝手』がこの戦争を起こし、長引かせている理由と考えます。

『信念』無き、高市総理

お疲れ様です。

高市総理、春の例大祭『靖国神社参拝見送り』のようですね。

総理になる前と、なってからの『行動』『発言』『真逆』の方が現在の日本の総理大臣となると、支持基盤の『保守層』の納得を得られるとは思えないし、一般国民からしても『信念無き、総理』と映ってしまします。

 

現在、自民党内で『再審制度見直し』について議論がされているようですが、稲田朋美氏がメディアの前で異を唱えなかったら打ち切られていたはずです。

再審開始決定に対する検察の不服申し立て『抗告』を認めるかどうか、審理の長期化を懸念する稲田氏らは『抗告禁止』を求めてきたが、法務省は拒否していた。

弁護士出身の稲田氏は法案提出を見送らせ、修正に持ち込ませたようです。

袴田巌元死刑囚のように検察の『犠牲者』にならない為、弁護士としての稲田氏が『信念』に基づいての行動だと思います。

 

安倍元総理に引き立てられていたお二人でしたが、対照的な『信念』の持ち主だったようですね。

稲田氏は検察被害者を出さないため、党内で嫌われても『犠牲者救済』に動き、高市総理は『靖国神社参拝見送り』を保守層を敵に回してもいいという『決断』を下しました。

トランプ大統領に『媚びを売り』、総理になってからの『有言不実行』

欧州のトップはトランプ大統領に対しても、間違っていたら厳しい意見を言うし、高市総理と同じように女性首相であるイタリア:メローニ首相も批判を公にしています。

 

高市総理と稲田朋美氏、比較することではありませんが、日本国民の一人として私は、同じ女性でしたら稲田氏の方が『信用』できます。

私は『お調子者』『信念』のない人が組織のトップにたつべきではないと思います。