rainbow-konan’s diary

愛知県江南市について私の思う事と、趣味について書きます

ゲンキーの『お客様目線』は、ありがたい

お疲れ様です。

私は毎週、1回はゲンキーで買い物をします。

このお店のいいところは、『値上げ』する際に、必ず価格の近くに『時期』を書いてくれているところです。

一般的なスーパーやドラッグストアで、『お客様目線』で対応してくれているところは、中々無いと思います。

大体が、予告もなく『値上げ』になっていて、「あれっ、先週より上がっている」となりますよね。

 

今回の『値上げ理由』『ナフサ不足』による、『包装資材高騰』によるものです。

ゲンキー以外のお店に行く際、「あれっ、また上がっている」を繰り返しそうで怖いです。

 

他店もゲンキーのように、お客の立場に立って『値上げ時期』『理由』を価格のところに書いてくれていると有難いものです。

今回の『値上げ』は、全て高市政権の責任であることは言うまでもありません。

消費税減税は、『価格高騰』となる

お疲れ様です。

自民党は『食品消費税:1%』で、『社会保障国民会議』を押し切りたいようですね。

「迅速性と十分性の確保」が高市総理の要望のようですが、野党は納得しないでしょう。

 

今更ですが、2年間『食品消費税:0%』にした場合、

①本当に価格が下がりますか?

②財源確保できていますか?

③外食産業、農家への対応は大丈夫?

④2年後、本当に元に戻せますか?

 

①『価格』に関しては、輸入の多い我が国において、政府の『円安対策』ができておらず、『原油』に関して『中東情勢』も絡み、アメリカの輸入を増やしたこともあり単価アップ』しています。

この状況で、メーカーは商品の値上げをします。

この流れって、『ガソリン暫定税率廃止』の時と似ていませんか?

実際、『ガソリン価格』は下がっていません。

一番の問題は、販売店のレジ・システム改修における費用と、店頭の価格変更における作業を単価に上乗せします。

それと、『便乗値上げ』もするでしょう。

 

②『財源確保』についても、10兆円はどうやって確保するのでしょう?

『赤字国債』で対応ですか?

社会保障の財源である消費税に手を付けた場合、市場に『放漫財政』とみなされ、円は売られ『円安』加速し、『物価高』へと進み、『減税効果』は吹っ飛びますよ。

ただでさえ、『責任ある』という文句に、信用がないのにどうするつもりなんでしょう?

 

③『外食産業&農家』についても、『補助金』をどの程度で考えているか?

手厚く『手当』をしておかないと、農家は『廃業』に追い込まれ、外食産業は『倒産』においこまれるでしょう。

 

④『2年後』についても、一度、下げたものを約束だからといって本当に戻せるのか?

戻した場合、販売店はまた店頭価格における変更作業が生じ、また価格が上乗せされるはずです。

 

今回の『0%』『1%』への『方針変更』について、高市総理は説明しなくてはいけません。

『選挙対策』で野党に負けないための『消費減税』が、自らの首を絞める結果となっています。

『信念』を持った立てた政策であったならば、基本的な確認事項を怠らないのが普通の人間です。

結局、『思いつき』ではこうなります。

『イラン戦争終結』後・・・

お疲れ様です。

やっと、『イラン戦争終結』が見えそうですね。

トランプ大統領39回「もうすぐ」「間もなく」「すぐだろう」「極めて近い」と世界中に発言をしてきましたが、「今回は本当か?」と疑問を持っているのは私だけではないはずです。

イスラエルは、未だにレバノン攻撃をやめていません。

イランが納得して、『合意』するのでしょうか?

 

『G7』でトランプ大統領は、間違いなく参加国に対して、ホルムズ海峡『地雷撤去』などの『支援要請』をしてくるでしょう。

オバマ大統領時の『核合意』『(核)濃縮はしない』という文言があるにも関わらず、自らが勝手に破棄しておいて、自らの手柄のように振る舞い、おまけに各国に『支援要請』はありえません。

 

逆に、各国はアメリカに対して『損害』を請求するのが筋のはず。

トランプ大統領は、アメリカが巨額の『貿易赤字』を抱えていることを問題視し、各国に対する『関税』の引き上げや『追加関税』を課しました。

今回は、この戦争において相当な被害がでており、トランプ大統領が問題視したように、『損害額:約200兆円(想定)』を請求するべきです。

トランプ大統領が『自国第一主義』なのであれば、各国も自国を守るのが筋のはず。

『国際法違反』を無視するわけにもいかないでしょう。

 

欧州の代表は「言うべきことは、言う」はずです。

問題は日本です。

高市総理は、「こんなピンチに負ける日本であってはいけません」と発言していますが、国民に対しては威勢よく、我慢を要請するのであれば、『ピンチ』を作ったトランプ大統領にも威勢よく、『損害』を請求するのが筋のはず。

問題多き高市総理がトランプ大統領に対して、『国益』を守ることが出来るのか見物です。

業務スーパー『麻婆豆腐の元』激辛?

お疲れ様です。

江南団地『PFAS』問題で先輩が動揺していたので、顔を見に行ってきました。

先輩もどうしたらいいのか悩んでいましたが、自治会の判断を待つしかないと言っていました。

お昼時にお邪魔したので、「メシどうする?」と聞かれたので、「じゃ、お願いできます?」と私も聞き返すと、「簡単な麻婆丼だけどいい?」と言って作ってくれました。

まぁ、レトルトなので暖めるだけですけどね。

奥様が外出していたので,、先輩も簡単なもので済ましたかったようです。

 

しかし、この麻婆丼が恐ろしかった。

口にした瞬間「殺す気かぁ?」と口走ってしましました。

20歳頃に今池の『台湾料理 味仙』で食べた『台湾ラーメン』の激辛を思い出しました。

あの時も、友人3人と行き、3人とも汗だくになって「辛い、辛い」と食べました。

 

今回の麻婆丼も匹敵するぐらいの辛さだったので、先輩に「これ激辛ですよ」と言うと、「そんなことないだろ。これ1人前のはずだけどな」と言うので、「袋見せてください」と言って表面を見ると、『麻婆豆腐の元』3~4人分と書いてあります。

「これ1人前じゃないですよ」と言うと、カレーのレトルトも1袋/1人前だから、当然、1人前だと思ったようです。

 

参ったぁ。

チョット天然なところがあるので、ここで出てしまったようです。

奥様も先輩が作ることを想定せずに、買っておいたのでしょう。

結果、被害に遭ったのは私ひとり。

先輩は私を見て笑っていました。

「なんて日だ!」

バイきんぐ:小峠英二氏なら言うでしょう。

秘書の『参考人招致』を受け入れましょう

お疲れ様です。

高市総理案件の『誹謗中傷動画』において、参議院立憲民主党:国対委員長が自民党:国対委員長に、秘書の『参考人招致』を求めたのに対して、自民党『難色』を示したようです。

高市総理の認識が、

『面識』=『名刺交換』

となってしまっているから、さすがに苦しい言い訳には付き合いきれないと、野党第一党の立憲民主党が考えるのは当然です。

自民党「首相とのやり取りで聞いてもらいたい」

と言うに対し、

立憲民主党「秘書が国会で説明いただくのが『疑念払拭』への最も早い道だ。参考人として呼べない理由があるなら、明らかにしてもらう必要がある」

と指摘しました。

高市総理も身の潔白を一日も早く証明していのであれば、秘書の『参考人招致』を受け入れるべきです。

 

ご自身は、やりたい法案・政策の実現に向けて党内で進めているようです。

 

『国旗損壊罪』

日本の国旗(日の丸)を公然と傷つけたり、その様子をSNS等に投稿したりする行為を処罰対象(2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金)とする法案

 

『衆院定数削減』

衆院選挙制度の協議会において1年以内に結論が出ない場合、比例代表の定数を“45議席自動削減”という条項を盛り込んだ法案

 

『皇位継承』

有識者会議の報告書を踏まえ、安定的な皇位継承策や皇族数の確保する

 

高市総理はご自身の政策実現に向けては対応が早いのに、ご自身の都合の悪いことには対応をしない。

総理になる前から、高市氏は謝罪をしないし、非を認めない。

『誹謗中傷動画』に関して、明確に説明できず、調査もしない。

『民主主義』の根幹に関わる、選挙の公正を揺るがす重大なことであるので逃げることは許されません。

野党の求めに応じていただきたいものです。

今年も『中日ドラゴンズ』は最下位かも

お疲れ様です。

交流戦も今週で、『ロッテ』『日本ハム』戦の残り6試合となりました。

出足は『楽天』3連勝して、セ・リーグ最下位の『ドラゴンズ』でもいい感じのスタートを切ったのに、『オリックス』『ソフトバンク』『西部』に負け越しました。

ただ、勝負の世界ですから『負け』るのは仕方の無いこと。

ただ、『負け方』が悪い。

 

『オリックス』3戦目、5×2から先発:高橋が打ち込まれ、牧野が3者連続フォアボール、結果逆転されて、5×7で『負け』

『ソフトバンク』2戦目、4×0から先発:櫻井が打ち込まれ、それでも2点勝っていたが、2番手:齋藤が打たれ4×5で逆転、裏で1点とり同点となったが、延長11回で勝野が3点とられて結果、『負け』

『西部』2戦目、2×0から、急に先発:大野が乱れ4点とられて『負け』

3戦目、1×1で延長戦となり、11回裏にドラゴンズは満塁としたが、細川がけん制で刺され3アウト。

12回にまたも齋藤が3点とられて『負け』

 

4回も『逆転負け』しています。

このままいけば、今週も『負け』越して、シーズン終了時に『最下位』ではないかと思います。

 

『ドラゴンズ』に何が足りないか?

①基本的な『想定』練習不足

②勝ちに対する『執念』がない

 

個人的には落合元監督率いる『チーム落合』の再登板です。

今後を見据え、若手の『指導者育成』も同時進行でやっていけばいいのではないかと思います。

まずは、勝負に対する『考え方』を教えていただきたい。

今の『ドラゴンズ』を立て直すには、落合氏しかいないような気がします。

都合が悪くなると『大声』になる総理

お疲れ様です。

国会で、中東情勢により高騰するエネルギー価格に関する質問に対し高市総理は、

「こんなピンチに負ける日本であってはいけません。

必要に応じてタイムリーに対応するリスクの最少化の観点から、万全の備えをとるべく補正予算を編成することに致しました」

と答弁しました。

総額:3兆1135億円のうち、3兆135億円『予備費』です。

「こんなピンチ」を作ったのはトランプ大統領ですが、「負ける日本であってはいけません」と国民に鼓舞するのは筋違いではないの?

国民は既に困窮しているし、これは政治問題のはず。

『円安』問題の根本的対策をしてこなかった、高市総理の責任でもあります。

「負けない日本」と強調し、国民に「我慢しろ」とお願いしているように聞こえます。

それに、『予備費』多額すぎて、使用目的が政府次第ってのが気持ち悪いんですよ。

 

『誹謗中傷動画』問題にしても、関与を否定する首相公設第一秘書を「信じます」と繰り返すのみで、都合が悪くなると、強弁でごまかす姿勢ってどうなの?

この動画で有権者らの判断に影響を与えたならば、民主主義の根幹となる選挙の公正を損ないかねない。

総理自ら徹底調査し、事実関係を明らかにすべきです。

 

『ナフサ不足』にしても、調達難を訴える各業界の悲鳴を野党の質問に対する回答が、「日本全体では量が足りている」と強調するばかり。

実際に、足りていないから業者さんは困っているにもかかわらず、現実を理解できていない。

 

『定数削減』にしても、決着がつかなかった場合、一方的に比例:45人削減としています。

自民党は、いつから総理一人で決める『独裁政党』になったのでしょうか?

 

高市総理は、ご自身の都合の悪い質問に対して正直な回答をしようとしません。

一国のリーダーが自らに都合よく、言いたいことだけを一方的に発信する姿勢を続けることはいいとは思えません。