rainbow-konan’s diary

愛知県江南市について私の思う事と、趣味について書きます

自民党は本当に危機感を持っているのか?

お疲れ様です。

 

最近、自民党:総裁選のニュースが多いですよね。

子ども食堂、工場、保育園、農家等々、視察という『パフォーマンス』にウンザリです。

普段から、本当にやっていますか?

それに、どの候補者も今は本当にいいことをおっしゃっています。

国民寄りの現総理石破茂氏でさえ、思い通りに公約が実行できなかったのに、次期総裁となる方にできるのでしょうか?

 

自民党に限らず政治家は公にはいいことをおっしゃるのですが、真に受ける国民は多分いないと思います。

大体が口先だけで終わっていますからね。

小林鷹之氏も、「頑張れば、報われる社会をつくる」、世代交代の前提で「閣僚は若手、女性を抜擢する」と、おっしゃっていますが、頑張っても報われないのが現実であり、政治家が1人1人の国民まで目を行き届かせるわけではありません。

また、閣僚にしても若手や女性であればいいわけではなく、それなりの能力が備わっていなくては困ります。

年齢のことをおっしゃるのであれば、政治家も『定年制』をつくってもらいたいものです。

 

そもそも今回の候補者たちは、本当に自民党に対しての『危機感』を感じ取っているのか疑問です。

解党的出直しとキャッチフレーズのように各候補者は言いますが、自民党が信頼を失うきっかけとなった、『政治とカネ』の問題に関して誰一人話しません。

企業献金なんて絶対にやめないでしょうね。

唯一、石破茂現総理大臣が話しているくらいです。

結局、『反省』『出直し』もする気はないと私は受け取っています。

やはり、自民党、変わることは決してない』